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by risa0138

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写真集

ピストルズの写真集をまとめて安価で入手しました。

インターネットって便利。


今までは、ピストルズの写真をネットで適当に検索してたんですが、

写真集が手に入ると、「あ~これってこういうことだったんだ!」って新しい発見が出来て面白いです。



例えば・・・






このポールが着てるライダース(AFFAでも作ってましたね)。
a0151368_17341384.jpg

まだシド加入前です




マルコムも着てます
a0151368_17351842.jpg




さらに・・・、
destroyって写真集を見るとスティーヴも着てるんですね(この時シドは加入してます)
a0151368_17365598.jpg



マルコム→ポール→スティーヴと手を渡っていたんですね。



ってどうでもいいことなんだけど・・・好きな人にとっては、こういうことがわかると凄く面白い!




色々発見できたことがあったんで、またアップしたいと思います。
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# by risa0138 | 2011-12-04 17:43

Only Anarchist are Pretty

アナーキーシャツ、DIYだ!

って思って試しに、、

いらないストライプのシャツをブリーチして、、

無理無理。


グレーじゃないもん、あれ。


魔法使いのおばあちゃんみたいに、色んな物混ぜなきゃ無理ね。
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# by risa0138 | 2011-11-04 12:17

パンク

パンクとは?

マルコムが仕掛けた商業的なものなのねーで終わらせるのは悲しい。

アナーキーシャツなんて、なんの意味もないよ、ホント。
マルクスとフランス市民革命と、ナチを逆に貼り付けたらカッコイイじゃん?的なノリだったんだろーね。


でもそれに触発されて、世の中を変えようとした人達もいるわけ、crassとかバリバリのアナーコパンクなわけでしょ。

パンクが持ってる力って、マルコムも考えてなかったんじゃないかな。


前置き長くなりましたが、高校生の時に高円寺GEARで受けた衝撃(スタパン、マスラヲ、シャチ、BRPだったかな。)


あれがなかったら、服だって音楽だって、今のようには興味持てなかった。


上の人が、スタークラブやスターリンに衝撃を受けたように、
僕らはハイスタであり、モンパチであり、ゴイステだったわけで。


レゲエやhiphopを経て、パンクに戻って来て3年経ったわけだけど、
今はパンクを出発点にして、映画も見るようになったし、音楽も聞くようになった。
例えば、クラウトロックとdischargeをつなげるためには、モーターヘッドに始まり、2、3個聞かないと辿り着けない。

でも、その点と点を結ぶのが凄く楽しいし、それが映画に繋がり、また音楽に還元されて。


あ〜、音楽ってこういう聞き方するとほんと楽しいなーって思う。



今まではガンダムやマンガも〜ってなってたけど、余計なものが削ぎ落とされました。
それ以外は勉強って線引きもできるようになったしね。


パンクは、キッズが聞くだけの音楽じゃないぜ!
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# by risa0138 | 2011-10-30 16:15

秋の日差しは意外に強い。

まだまだ日差しが強く、残暑は終わってないように感じます。
早く冬型の秋になってくれないかな。

昨日も強い日差しの中での試合。
このような状況下で行われる試合では、その後の日焼けが厄介だ。

日焼けは火傷なので、甘く見てはいけない。その後のケアが重要である。

僕の場合は、まず水風呂に入り、眼の周りを中心に保冷剤と制汗剤で日焼け部分の温度を下げる。


白くなるのであまり好きではないが、次回からは日焼け止めを使うことも頭に入れておこう。
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# by risa0138 | 2011-10-10 19:25

アウシュビッツ

アウシュビッツ収容所。
医療従事者を目指すものとして、一度は行きたい、いや行っておかなければならない場所。


白い巨塔第2部は、財前吾郎がここを訪れることから始まりました。
権力や名声を得てきた財前が、生命の尊厳について考えるシーンは印象的でした。


僕は、過去を振りかえったり、懐かしむことは、しないようにしたいと思ってます。
それは、傷を舐め合う行為であり、前に進む弊害となり得るからです。


起こってしまったことを悲しんだり慈しむよりも、これからどうやって生きていくかを考え前に進むほうが、はるかに有効なのではないか、と思います。



ただ、アウシュビッツのように忘れてはならない過去の負の遺産は、振り返らなければならないことです。
財前がそこを訪れたのに、その後に患者の命を軽んじる行為をしてしまったのは、医者の傲慢さであり、権力や名声を得ることこそ生きる道だと思わされた彼の生い立ちのせいかもしれません。
最期の最後に、財前が生命の尊厳に気づくのは凄く悲しいシーンでした。


人は亡くなっても、その考え方や思想は、何百年も残るのです。
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# by risa0138 | 2011-09-16 09:55